November 08, 2009
November 07, 2009
喋るお顔と喋るディポジット
その日のクライアント様の状態は、ベッドに横になっていただいた時点で触れる前から解ります。
最初「?」でも、施術が終了するころには、解ります。
スピリチュアル的というよりは、実際のエネルギー的に大体を見て、触れてディポジットとお話して、お顔やその他のコリに触れて対話して、原因がわかる感じです。

肉体的疲労によるものか、
精神的疲労によるものか、
はたまた怒りの精神的疲労か、
悲しみか、憤りの精神的疲労か、
嫌なことがあったのか、
それとも言いたくても言えないなんらかの状況があったのか、とか。
運動不足や、
糖質の過多摂取、
アルコールの飲みすぎ、
ごちそうの食べすぎ、
逆に運動過多、
オーバーワーク。
PCの見すぎも、仕事かプライベートか、
眼精疲労も、気の使いすぎかPCの見すぎでもチガイマスし。
全て不調やディポジットの原因となる感情や、コリや体調不良の原因となる生活が見えてしまうのです。^^;
なので、
「もしかしてこんなことありました?」
「あんなことがあったんじゃないですか?」
「もしかしてこういうようなことありませんでした?」
「もしかして今週物凄く怒ったりしました?」
「今週気を使うようなことと、腹がたつこと両方ありましたか?」
「今週甘いものたくさんとりましたか?」
「今週なにか思い悩んでましたか?しかも他人の事で?」
「お水飲まずにお酒飲んでました?」
「夜更かししてます??」
「いらいらしてつかれちゃってませんか??」
なんて言うと、ぎくっとされる方多数・・・・。(笑)
「ふっぴー先生、隠しカメラで見てるんですか???」
と言われたり、
「・・・なんで言わないのにわかるんですか・・・(汗)」
と言われたりしますが、
いえいえ、
覗いてませんし、透視してるわけでもありません。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
全てお顔に触れて、お顔に出ているサインと、ディポジットや全身の筋肉や関節の状態、リンパの詰まり方などから、その方の身体を診て、わかる事実というだけです。
わたしに特別な能力があってのことではないと自分では思ってますが。^^
リンパのつまり方ひとつとっても、オーバーワーク時と運動不足時と生理前後などでも違います。精神状態によっても違います。
同じ方でも毎回状態が違うのです。
なので状態によって緩め方も変わりますし、ディポジットの溶かし方も変えます。リンパの流し方も変えますし、使うプランニングも毎回マイナーチェンジして、その方の現在の状態に合わせてカスタマイズします。
トリートメントでその方をニュートラルに戻し、正しい刺激を送るのが行うトリートメントの第一目標ですので、その時の状態が理解できないでトリートメントは不可能なのです。
ご本人が話してくれなくても、身体やディポジットがきちんと話してくれちゃいます。
もちろん内容の詳細まではわかりかねますが、どんな感情でどんな類のことが起きたかは言い当ててしまうことが多いので、最近は面白がられます。^^;
やや、クライアントさんにトリートメントしてるだけなんですどね。(´m`*)
November 06, 2009
ご都合主義♪
たまにはご都合よく生きたほうがよいこともあります。
たとえば、明日の予約がキャンセルになった。
うぎゃあ困った!時間が空いちゃう!!Σ( ̄□ ̄; と思うのもありですが、
「おっ、明日は朝寝坊できるじゃん♪今夜心置きなく夜更かし出来る♪なにしよう〜
」と思うのもあり。
たとえば、コップの水が半分。
あと半分しかない!!
と思うか、
あと半分ある〜♪
と思うか。
これも自分次第。
結局コップに水が半分という事実だけですから、それをどう捉えるかは自分次第。
どうせなら「楽しい」ほうがいいので、わたしはご都合よいほうをその都度選択します。
ネガティブや暗いほうを選択しても自分的に面白くないですし、好みではないので、次の「楽しいこと」や「ハッピー」を選択するほうが幸せですから。
なので大変なことがあったり、つらいことがあったり、困ったことがおきても、
「むーん。こんなことがおこるってことは、きっとこの先にものすごいいいことがあるに違いない・・・。」
と信じてしまいますし。^^;(なんてお気楽)
なのでなにが起きても、
「今はこういう時期で、こういう流れなんだな」
としか思いません。
人生のシナリオがそうであったというだけというか。
アカシック的にそうなんでしょうね・・・。ちぇっ。みたいな。納得の仕方。(笑)
もちろんその都度悩んだり傷つくこともありますが、基本的にそう信じているので、回復は早いし、自己解決が早いです。
なにせ過去7。傷つくことが大の苦手、なので回避方法も心得ています。
なにか壁にあたったときは、ぜひご都合主義をおすすめいたします。
どうせなら楽しいほうを選択しましょう。(´ω`*)
November 03, 2009
まんまる満月
November 02, 2009
出来れば定期的に
週1回・2週間に1回。1ヶ月に1回。などなど。
効果を得たければ週1〜2週に1回がベストです。
なので症状の改善目的の方が、月1回やそれ以上ですと、日々の老廃物を相殺するだけになってしまいますので、効果の出現がゆるくなるのは否めません。。。
ロネいわく、週1回であればトリートメントと呼びますが、それ以上はリラクゼーションであり、症状改善をのぞむものではない・・・。とのこと。
個人的には2週間に1度まではなんとか「トリートメント」で良い気もします。(わたしも基本2週間に1度ですし^^)
せっかくなので、トリートメントは定期的がおすすめです。♪
November 01, 2009
11月になりました♪
月が変わりました。^^
10月は・・・・、とっても激しい月でしたね。^^;
体調を崩すだけでなく、いろんな出来事が起こり、揺さぶりをかけられたような、そんな月。
もれなくわたしも。(笑)
あぁ、「人間」で生きてるんだなぁと実感する10月でした。
特に時間をさかのぼったり、ハートの奥底に鍵をかけて閉じ込めた記憶を強制的に日の目に引っ張り出され、「自分」という存在すべてをふるいにかけられ、なんていうのかなぁ・・・。
ホームクリーニングで大掃除頼んだら、
そんなとこにそんなヨゴレが?!!!!(´д`ノ)ノ
あんなとこにそんなモノが?!Σ('∀`;)
それ、まだあったんですか???orzイヤーン
みたいな。^^;
もう自己嫌悪や、虚脱してしまうような・・・そんな大掃除が始まったのか、思い出されただけなのか、なんなのか。
もう生きてるだけでぐったりするような10月。(笑)
あけて11月。なんとなくほっとしました。^^;
昨晩遅くにもうすぐ満ちる月を見上げて、あらまたエネルギーが変わってる。。
と思いましたが、さて11月はどんな月になるのか、ふたを開けてみないことには全く予想がつきません。^^;
なんにせよ2011年まではこんな風に時間が流れてゆくのかしら、とも思います。
なにが起きても「流れ」に沿っているのでしょうし、
なにが起きても「そのとき必要で必然なこと」なのでしょう。
(それを受け入れるのがけっこう大変だったりすることもあるのですが)
3日早朝が満月です。(´ω`*)
エネルギーをいっぱい吸い込んで、お財布ふりふり♪しましょうか。
October 31, 2009
コスモフェイシャルでブライダル
なにせ全身+肌+お顔をカバー。
同じだけ通うのなら断然コスモフェイシャルのほうがお得です。
花嫁様はなにかと忙しく、そしてなにかと疲れるもの。^^;
式間際にげっそりやつれていらしたり、逆にストレスで肩こりでがちがちに固まってしまってたり、お顔がくすみまくっていたり・・・。
はたまた早くもお姑さんとのバトルでいらいらしてたり、どよよんと落ちていたり・・・。
この場合やはりココロのリセットが必要。
フェイシャルリフレクソロジーやコスモフェイシャルは脳へ良い刺激がいきますので、ストレス対策カバー。
お肌を整えることはすなわち内臓各臓器を整えること、これもコスモフェイシャルでカバー。
全身が整えば、むくみやくすみも出ません。デコルテや首や二の腕対策もカバー。(出来るんです♪)
コスモフェイシャルはあくまで自然療法のビューティーライン。エステではありませんが、花嫁様にとっても優しいビューティートリートメントなのです。
花嫁様の仕上がりはお墨付き♪
仕上がりがいいと何がいいって、お写真の写りが格段に違うのですよ。
ただのエステティックではカバーしきれないとこまでがっつり美しく仕上げます♪ヾ(´∀`)ノ
おまかせあれ〜☆☆☆
October 30, 2009
症例ついでに@アレルギーと免疫低下と貧血
アレルギーによる蕁麻疹のクライアント。
最大ディポジットは胃。グレード3。(3の中の3)
肺・大腸・腎にもグレード2に近い3のディポジット。
アレルギー検査時に貧血発覚。
生理中。
口唇ヘルペスも発症。
さて、このクライアントはどんなプランニングにしましょうか?^^
最大ディポジットが「胃」です。
症状もアレルギーですので、黄色かピンクと捉えて良いでしょう。
またヘルペスも免疫低下時や消化器系の不調でおこることが多いですので、黄色のくくり。
貧血中で生理とのことですので、赤色も使用したいとこです。
(ちなみに生理中のフェイシャルリフレクソロジーは、とっても生理が楽にすむのでおすすめです)
まずはこうして症状や状態を、経絡の色のくくりでわけるとプランニングがしやすいですよ。ヾ(´∀`)ノ
単純に色でわけてしまいます。
さて解説。
わたしであればこの場合のプランをこうします。
フェイシャルリフレクソロジーステップ1・2・3と始めます。
ステップ3では内分泌系の活性化も狙い、全ゾーン刺激。
なぜかというと、クライアントはアレルギーのほかに口唇ヘルペスも発症しています。免疫が低下、つまり身体的に全体が弱まっている可能性が強いと考えられます。
なので、全臓器刺激による全臓器の活性化とそれによる内分泌系の活性化を狙います。
コロンリンクは、症状対応ですが原因対応にもなります、黄色で胸腺5番。
わたしは免疫系等はピンクでなく、胃経黄色であるほうに考えがあるので、黄色胸腺でコロンリンクをとります。(ロネと一緒)
ステップ4・5・6と来て、NPバランシングは最大ディポジットが胃ですので、黄色でつなぎます。
この場合症状があるので神経叢バランシングも使用します。貧血であることと生理中であることから、赤・膀胱経でとります。
生理中、コロンリンクや神経叢バランシングを赤でとると、おなかの張りやムクミなどがすっとひくので、生理中ののぼせ感や腹部の不快感が軽快することが多いのです。
クライアントは貧血ということで、特に生理中は起立性低血圧や頭痛など血管症状が起きる恐れがありますので、予防の意味でも赤は有効と考えられます。
また、免疫低下、すなわち全身機能の低下がみられていますので、過労の可能性も考えられます。過労時というのは肝臓腎臓と血液を多く使用する臓器にうまく血流がいっていないことが多く、このため排泄などがうまくいかないため疲労が抜けなかったり、他臓器に負担をかける原因ともなりますので、腎血流を促したり、腎機能を活性化する意味でも赤は有効です。(ちょっとこのヘンむずかしいかな〜^^;)
564は、胃・皮膚粘膜・子宮。
ニューロバスキュラーを黄色・赤。
またアレルギー時は尿排泄が鈍くなっていることが多い、つまり腎膀胱経の弱まりが一緒におきていることが多いので、赤をプランニングに加えることは一石二長か三長くらいに効果的です。
はい。どこかで聞いたことのある症例でした。(笑)
クライアントはわたしだよ〜ん♪(´m`*)イヒ
こうして自分の症状からプランニングをして、トリートメントをオーダーするわたしです。(笑)
October 29, 2009
多分フェイシャルリフレの効果
再検して同じデータであれば即手術。
そして同じときに2センチの筋腫も見付かりました。
目の前がど〜んと一気に暗くなったのを記憶しています。
さて、当時わたしはちょうどフェイシャルリフレクを習いたての頃。
せっせと週1回のトリートメントを受け続けていました。
そしてセルフで子宮のポイントを刺激する毎日。
さて、再検査。
ラッキーなことに2Cまで下がりました。
なので3ヵ月後にフォローアップしましょうということになり、その後もせっせとトリートメントは続けました。
セルフで子宮のポイントも刺激・最大ディポの胃も刺激。
トリートメントは神経叢バランシングを赤でとっていただき、(プランを指示するクライアントなわたし(笑))、同じく564で子宮のポイント。ニューロバスキュラーも赤。
3ヵ月後、クラス2a〜2bのため無罪放免。半年後のフォローアップ。
ここまでで筋腫の増大は見られません。
その半年後クラス1。ほとんど問題なしの状態。
なので1年後のフォローアップ。
そして今年の子宮がん検診でも問題なし。
そして筋腫にいたっては、ただいま1.5センチ。
はい。ちょっとちっちゃくなっています。(´ω`*)
現在は2週間に一度トリートメントを受けていますが、まあ子宮がんも筋腫も、フェイシャルリフレクソロジーの的確なプランニングと的確な施術とセルフケアのおかげでよくなったと思っています。^^
ひどい生理不順で、ひどいPMS、生理中は日でボルタレン座薬を3回以上使わなければ立ってるのもやっとだったくせに、いまでは生理も安定、そして痛みもほとんどありません。
うん。フェイシャルリフレクソロジーのおかげです♪ヾ(´∀`)ノ
生理にお悩みの方は、騙されたと思って定期的施術を数回受けてみてください。

October 28, 2009
コドモほしいけど生活は変えられない
不妊についてのコースを学んだときに、世界の不妊事情を聞きましたが、日本おいても不妊に悩むカップルは多い様子・・・。
ただし、単純に「ではフェイシャルリフレクソロジーのトリートメントを♪」とたやすく取り組める問題でもありません。
妊娠を目的としての性交渉のあるカップルに、1年以上妊娠が認められない場合は、男女どちらかになんらかのトラブルがあると考えられます。
不妊の1番の原因は「ストレス」と言われていますが、はたしてストレスのない人間はこの世に存在するでしょうか。
答えはかぎりなくゼロに近いですね。
ストレスによる内分泌系、すなわちホルモンの異常が不妊の大きな原因のひとつです。
ストレスと一口に言っても、睡眠不足もストレス、対人関係もストレス、食べ過ぎ飲みすぎもストレス・・・暑さ寒さ乾燥もストレス・・・。
世の中ストレスの塊です。(苦笑)
また、感情は直接ホルモン分泌に影響を及ぼします。
特に悲しみや怒りなど、激しい負の感情などはダイレクトにホルモン分泌に影響を与えるのです。
さて、「コドモがほしい」けど出来ないカップルの場合は2パターンに分かれるといわれています。
とにかく子供がほしいタイプと、子供を授かりたいタイプ。
この違いは大きいです。
子供がほしい!、というカップルの場合は、バックや車をほしい感覚とほぼ同じで、たんなるエゴイズムによる欲求。
こういうカップルは日常生活初め、仕事・趣味その他に忙しいことが多く、つまりは自分達の健康が妊娠に至らない原因の一因かもしれないことにも気付かず、とにかく忙しく楽しく暮らしているタイプ。
つまり多忙を極める毎日で、健康管理がままなっていないのにも関わらず、子供がほしい、というタイプになります。
子供がほしいのであれば、今妊娠しても良いような健康状態でいるのがベストですし、また生活リズムなどを整えることも大事です。
多忙を極める不健康な両親のもとに芽生えた命は果たして最初から健康でしょうか?
種と畑が疲れているのです。
そこに芽生える命だけは問題ないとはどうしても考えにくい話です。。。
さて、子供を授かりたいカップルの場合。
両者どちらかか、もしくは両者に、健康上のなんらかの不具合があることを認識し、まずは自分達が健康になって、自然に子供を授かれる心身の状況になりましょうという考え方のカップル。
子供は「授かるもの」である、という生命の誕生の意味をきちんと理解しているカップル。
本来、命の誕生は操作して行われるものではありません。
妊娠に至らない場合、それはなんらかの理由が存在するはずなのです。
ロネいわく、男女の相性のほかに遺伝子レベルの相性もあるのだとか。
なので、いくら結婚するほど相性のよいカップルでも、遺伝子レベルで相性が合わない場合もあるそうです。
この場合、もちろん肉体は防御して妊娠などを成立させないようにするでしょう。。。
それはあくまで自然の摂理なのですが、ここで「でも子供がほしいんだ」と人口受精などを試みたりとか、不妊治療と称して大量のホルモン剤を投与されて強制的に妊娠をさせたとします。
なにが起こるでしょうか・・・。
不妊治療の発展・増加に伴い、先天異常の子供が生まれる確率が飛躍的に上がっています。
妊娠に至らないほど健康上の不具合があるのに、その種と畑で強制的に妊娠させたとして、さてそのベびーちゃんは安全でしょうか?そして健康でしょうか?
これらをつなげて考えられない方が非常に多いです。
話が飛びますが、ヨーロッパでは40を過ぎた男女が子供を持つというのは考えられないことだそうです。
40代では卵子や精子や子宮生殖器も老化するため、妊娠適応年齢ではないと、世間一般の知識として認知されていること。
つまり問題を持って生まれてくる可能性が非常に高くなることが知識として認識されている、ということになります。
正直産むほうは良いでしょう。
どんな子でも自分の子供であると思えばそれはそれで良いでしょう。
が、それはたんなるエゴイズムではないでしょうか。
自分が子供を持ちたい、そういう欲求だけで、さまざまなリスクを超えようとする。。。。
考え方はひとぞれぞれですが、生命を維持する自然の摂理からは大きくかけはなれています。
子供はあくまで自然に授かるものです。
心身・生活共に、親になる準備の出来たカップルの愛情のもとに、子供は授けられるように出来ているのだとロネは言っていました。
わたしもそう思います。^^
健康な妊娠には、まず男女の心身の健康が必要不可欠。
手っ取り早い健康維持ツールがフェイシャルリフレクソロジー。
うーん。
理に叶っているのです。(´ω`*)






